製造年月から輸入条件を確認
日本向け仕様の車を継続して持ち込む場合は、原則として製造から15年以上が重要な条件です。実際の製造年月を確認します。
製造年月を示すラベルや資料
カナダでも、いつもの愛車を。日本での引取りから船積みまでを手配します。車がつくられた年月と、現地で使う州を伺い、輸入と登録に必要な準備をご案内します。

車の情報と使う地域を伺い、輸入と現地登録の条件を確認します。分からない項目は、そのままご相談ください。
日本向け仕様の車を継続して持ち込む場合は、原則として製造から15年以上が重要な条件です。実際の製造年月を確認します。
製造年月を示すラベルや資料
輸入できても、登録できるとは限りません。右ハンドルや修復歴のある車の扱いを、使用する州・地域で確認します。
登録する州・地域、右ハンドル車などの取扱い
所有者と製造時期が分かる資料、車の汚れの状態を伺います。土や植物を持ち込まないための清掃など、必要な準備を順にご案内します。
所有・製造時期の資料、車体の汚れ
最初から書類を揃える必要はありません。分かることを伺い、次に必要な資料をご案内します。
車種、車台番号と、分かれば製造年月をお知らせください。「○年式」だけでは判断できない場合は、必要な資料をご案内します。
所有・使用してきた期間に加え、改造や大きな修理の履歴があればお知らせください。
到着する港だけでなく、実際に車を登録して使う州・地域をお知らせください。未定の場合も相談できます。
移住・帰国などの目的、到着予定日、おおよその輸送希望時期をお知らせください。
相談のための情報整理です。必要な申告書類は、輸入方法に合わせて確認します。
日本での準備、船での輸送、現地での受取りに分けて費用をご案内します。税金・登録費用と、移住時の税金の優遇は、車の条件や使う州に合わせて確認します。
見積りに含まれる作業と、現地で支払う費用を分けてご案内します。
車と渡航の予定を伺い、船に載せる前の準備と、到着後の手続きを順にご案内します。
製造年月や車の仕様、所有状況、実際に使う州・地域を整理します。
輸入の対象になるかと、現地で登録できるかを確認します。費用と、日本側・現地側の担当を整理します。
所有や輸出を示す書類を揃え、車を清掃して、日本側の輸送を手配します。
受取人や現地の依頼先が通関を進め、必要な検査と州・地域での登録を行います。通関時の書類は保管してください。
カナダへ車を送る前に、気になることを確認しましょう。
日本向け仕様の乗用車では、一般に製造から15年が重要な目安です。年式ではなく製造年月で確認します。アメリカの条件をそのまま当てはめないようにしましょう。
日本向けの基準でつくられた車は、改造すれば輸入できるという制度ではありません。カナダ仕様車の再輸入など別の条件に当てはまるか、購入・発送前に確認が必要です。
登録を保証する条件ではありません。右ハンドル車の扱いなどは州・地域で異なるため、輸入前に登録先へ確認してください。
移住時の税金の優遇と、輸入できる車の条件は別です。所有・使用状況などを確認し、車両の輸入条件も満たす必要があります。
到着や通関の完了だけでは判断できません。州・地域の登録、保険、必要な検査などを確認し、車を引き取る方法を決めましょう。
個人用の乗用車を継続して使う場合の一般案内です。短期滞在での一時持ち込みや特殊な車両は別の確認が必要です。輸入と州・地域の登録の両方を、発送前に個別に確認してください。