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日本からの輸出は問題ありませんが、輸出する向け地側で当該車両の輸入を認めてくれるのかによります。一般的に海外各国での中古車の輸入は、輸入する現地側のルールが厳しく制限されており、事前に輸入許可取得を条件付けていたり、現地で販売されている車両と競合するような車両を輸入しようとする場合は、輸入が許可されない、又は高額の関税が課されることで輸入をコントロールしていることがあります。国によってその規制は様々になります。まずは、輸出を予定されている国のルールをご確認下さい。
主に自動車専用船(Ro-Ro船)や、コンテナに車を入れて輸出されています。稀ですが高額車両の場合、飛行機で運ぶこともあります。車が多く輸出されている向け地は需要があるのでRo-Ro船の配船がありますが、Ro-Ro船の配船がない、又は港がない内陸の国等はコンテナに4~5台を詰め込んで輸出します。
Ro-Roの配船がある航路なら、価格、スピードの観点ではRo-Ro船をお勧めします。しかし、高価な車両の為、外傷等を防ぎたいとか、車の他に引越荷物があるのであれば、コンテナが安全で、便利です。一般的に、Ro-Ro 船では、車の中に荷物は載せられません。(載せられていた場合、港で廃棄処分になることが多いです。)
コンテナ船の場合は、凡そ1か月以内で配船スケジュールが決まるとスペースを予約は可能ですが、自動車専用船(Ro-Ro船)の場合は、自動車新車メーカーのスペースが優先され、その決定後に中古車に余ったスペースを割り当てられる流れとなります。しかも、現在のような極端なスペース不足の状況においては、新車メーカー側のスペースが船積み予定日近くになってこないとなかなか決まらないため、残念ながら、我々中古車の輸出者はぎりぎりまで実際にスペースが確保できたのかを確認できません。
コンテナ船の場合は、定期的なスケジュールが組まれていることが多いです。しかし、Ro-Ro船に関しては、需要を見ながら配船が決定される為、凡そのスケジュールはあったとしても、抜港(ある港は寄港しない等)や、配船変更等はしばしば発生しますので確実なスケジュールをおさえていくことが困難です。
輸出前検査は、輸出をする相手国のルールで定まっているものです。輸出先に検査のルールがなければ、特段検査は必要ありません。